バウムクーヘン作り

1か月間インターンとしてニセコに来た大学生によるニセコ初心者ダイアリー、第十一弾

今日はニセコ町にある SAISONCLUB さんで、炭火焼きバウムクーヘン作りを体験してきました。

自分でバウムクーヘンを作るのはもちろん初めて。どうやって作るのか、興味津々です。使用した材料はこちら。

ボールに入った小麦粉に、その他の材料を分量通り入れていきます。

Intern Diary Baumkuchen1

牛乳と卵は地元産の新鮮なもので、砂糖はオーガニックのもの。材料にもこだわっているとのことで、これは美味しいバウムクーヘンができそう!

混ぜるとこんな感じ。焼く際に生地が棒から落ちにくくするために、混ぜすぎないくらいが良いとのこと。

Intern Diary Baumkuchen5

いよいよ炭火で焼いていきます。

棒に生地を流しかけ、炭火の上で、くるくる。最初は生地が下に落ちてしまいましたが、段々と回し方のコツをつかみました。

こんがりきつね色になったら、 再度生地を流しかけます。この作業を繰り返し、段々と大きくなってきました。かける生地がなくなったら、完成です。 最初はボコボコしてたけど、最後にはきれいな円筒に!

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端をカットし、棒から取り外すと・・・

ちゃんと年輪がある、バウムクーヘンができていました!

正直もっといびつな形のバウムクーヘンになるかと思っていたので、大満足の出来です。

できたてホヤホヤの温かいバウムクーヘンを食べたのは初めて。

自分で作ると美味しさも倍増。おいしくいただきました。

たまたま一緒になった家族連れのお子さんも、美味しいと言って食べていたので、親子で体験してもいいかもしれません。

もちろん、友だち同士やカップルでも楽しめると思います。

屋根のある場所なので、雨の日でも体験することができるのも嬉しいポイント。

Intern Diary Baumkuchen14

炭火焼きバウムクーヘン作りは、6月~10月の夏季限定で体験できるとのことです。

インドアのアクティビティを探している方、是非チェックしてみてください。