生まれ変わったキング第3リフトが登場!
この冬、ニセコグラン・ヒラフに、最新鋭の6人乗り「キング第3リフト」が新登場します。キング第3クワッドのアップグレードにより、雪山での快適性がさらに向上。1時間あたり600人の輸送力増強が実現します。
さらなる進化へ
このアップグレードは、これまで段階的に進められてきたニセコのリフトネットワーク拡張の流れをさらに加速させるものです。2016年にはキング第3リフトが、より快適な高速クワッドリフトへと進化し、中腹エリアの混雑緩和が図られました。そして2023–24シーズンには来訪者数が過去最高を記録し、より大規模で効率的なシステムの導入が不可欠となりました。
本プロジェクトは、東急不動産による長期ビジョン「Value Up NISEKO 2030」の中核を担う取り組みのひとつです。倶知安町と連携しながら進められているこの複数年計画では、リゾート施設の近代化を図るとともに、通年型リゾートとしてのニセコの価値向上を目指しています。
より速く、よりスムーズに、より快適に
日本ではまだ珍しいヒーター付きリフト。2021年にエースゴンドラで初導入されて以来、その快適性が話題となってきましたが、今回の新しい6人乗りリフトでは、主要ルートでもヒーター付きの快適な乗り心地を楽しめるようになります。吹雪の日でも、ファミリーからパウダーファンまで、より暖かく快適な空中散歩を楽しめるようになります。
さらに、電動式の乗車補助プラットフォームも導入予定。初心者やお子さまでもスムーズに乗車できる設計で、待ち時間の流れもより効率的になります。
環境への配慮とともに
グラン・ヒラフが進めるサステナブルな運営方針の一環として、旧リフトの一部部品は今後の山内整備に再活用される予定です。その中には、2026–27シーズンに予定されているエース第3ペアリフトのアップグレードも含まれています。
こうした取り組みにより、資材の無駄を最小限に抑えるとともに、リゾート全体の長期的なインフラ整備サイクルを支えていきます。
ほかにも新情報が続々
キング第3リフトのアップグレードは、今シーズンのニセコに登場する数ある大型プロジェクトのひとつにすぎません。エースゴンドラの山麓と山頂には、新たなゲレンデサイド施設 NEST813 やALPEN NODE も誕生し、ダイニングやアフタースキーの楽しみがさらに充実します。
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