ニセコの隠れ家レストラン

賑やかなヒラフエリアからちょっと離れて、ゆっくりとお食事をしたい時にオススメのレストランをご紹介します。

年末年始、みんなでワイワイ楽しく盛り上がった方も多いのではないでしょうか。イベント続きで疲れてしまった時は、喧騒から逃れて、ゆっくりとした時間を過ごすことも大切ですよね。今回はヒラフエリアのスキー場から車で約5分ほどで行ける、隠れ家レストランをご紹介します!記念日や特別なお祝いのご利用にもオススメです。

Bion Niseko (美音 ニセコ)

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ヒラフ交差点から道道343号線を倶知安方面へ向かう途中、第2泉郷エリアにある泉郷管理センターの手前を左折した先にあるのが「美音 ニセコ」。東京・赤坂に店を持つオーナーが2017年の冬にニセコに2号店をオープンしました。

お店の扉を開けると、オープンキッチンから漂う薪火の芳しい香りに包まれます。イタリアなど数カ国で経験を積み、現在は千歳で15年以上自身の店を経営し続けている確かな腕前のシェフが作り出すのは、薪火グリルイタリアン。北海道産の黒毛和牛や牡蠣・蟹などの魚介類、季節の野菜を薪火でグリルした料理をメインとした日替わりのコース料理があり、10,000円・15,000円・25,000円・35,000円の4つの中から選ぶことができます。

日本酒やワインも豊富に揃っているので、その日のメニューに合わせてお好みのものを選んで楽しんでみてはいかが?

気さくなシェフと語らいながら、心温まるひと時を過ごせるレストランです。

住所:倶知安町山田83-120

営業時間:17:00-23:00

公式ページはこちら

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Bistro Re Arbor(ビストロ リ・アルボー)

Bistro re rbor

第2泉郷エリアの手前、道道343号線から左手に見える黒いウッド調の建物が「ビストロ リ・アルボー」です。入り口から繋がる階下へと案内された空間は、まさに隠れ家の雰囲気たっぷり。

アラカルトのオススメは、メイン写真にある「ラムチョップグリル 山わさび醤油ソース」。ウエスタンが基調のお料理に和のテイストを加えた、お店のコンセプトが体現された一品です。他にも伊達地鶏やルスツ豚など羊蹄山麓エリアの素材を活かしたメニューが揃います。

コースは、お刺身や鮭といくらご飯、デザートにはわらび餅と伝統的な和食を織り交ぜ、メインディッシュには、積丹産の真鱈と白子のソテー、ラム肩ロースと羊蹄野菜の煮込みなど、北海道の味覚の数々を楽しめます。

ランチは、ボリュームたっぷりなワンプレートランチがオススメ。スープ、サラダ、惣菜、ライスまたはパン、さらにメインメニューを1品選ぶことができて、価格は1,500円とリーズナブル。

人目を気にせずゆっくりと落ち着いて食事を楽しめる、隠れ家ビストロです。

住所:倶知安町字山田132 11-3

営業時間:〈ランチ 11:00-15:00 (LO 14:30) ディナー 17:00-21:30 (LO 21:00)

公式ページはこちら

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TATSUMI-RESTAURANT(タツミレストラン)

Tatsumi Restaurant

ヒラフ方面から泉郷エリアを抜け、山田交差点を過ぎたところにある熊のオブジェを入り口に、ヴィラが立ち並ぶパノラマニセコ内にある「TATSUMI-RESTAURANT」。

2年目を迎えた今シーズンは、「北海道を食す」をテーマにメニューがブラッシュアップされ、フランス料理とも日本料理ともくくることのできない、シェフの感性で手掛ける独創的な料理が味わえます。

ランチ限定の”生牡蠣食べ放題”では、北海道釧路町の東側にある、仙鳳趾(せんぽうし)産の牡蠣を2時間食べ放題、さらにバケットとグラスワイン1杯がついて4,500円という嬉しい価格。お昼から、壮大な羊蹄山とゲレンデ両方の景色を眺めながら、贅沢なひとときを過ごすことができます。

ディナーは、北海道各地からシェフが厳選した食材で作るコースを始め、最高級の肉・魚・野菜をを素材にした各種アラカルトが揃います。

また、事前に相談すると、ケーキやデザートプレートなどで特別な日の嬉しい演出にも応えてくれたりと、心の行き届いたサービスも定評のレストランです。送迎サービスや、大人数、貸切での利用も可能です。

住所:倶知安町字山田57-5

営業時間:〈ランチ〉 11:30-15:00 (LO 14:00) 〈ディナー 17:30-22:30 (LO 21:00)

公式ページはこちら

*ランチ限定”生牡蠣食べ放題”、送迎サービスは予約が必要です。詳しくは公式ページにてご確認ください。

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