日本初のオリジナルジンジャービア

オーストラリアなどでは定番の発酵ドリンク、ジンジャービア 。日本ではまだ馴染みが薄いですが、レストランで開発、製造に至った日本初のこだわりのドリンクをこの夏一度試してみて!

今年の夏は、北海道も湿度が高く、気温が高い日が続いています。昼と夜の気温差からや、運動不足で便秘がち・・・など、体調の不調は続いていませんか?そんな時には一度、このメイドインニセコ の「オリジナルジンジャービア 」を試してみてください。

ジンジャービア って何?

名前に「ビア」がつくのに、ノンアルコールの飲み物、「ジンジャービア」。オーストラリアやイギリスなどでは馴染みのあるドリンクなんだそうです。同じ生姜を使ったドリンクとして日本では主流の「ジンジャーエール」ですが、アメリカ生まれのジンジャーエールの歴史はおよそ150年。イギリス生まれのジンジャービアはなんと1000年もの歴史を持つ、「ヘルシードリンク」なんです。

“ヘルシー“と言われる理由、そしてジンジャエールとの一番の違いは「発酵」しているということ。天然酵母の働きによって発酵し、発生するアルコール分(1%以下)を加熱により蒸発させます。まろやかな甘みの天然オリゴ糖が直接大腸にまで届き、乳酸菌を増やし、整腸効果があると言われています。またジンジャーオールとカプサイシンにより、抗酸化作用と新陳代謝向上を期待できます。

Ginger Beer

日本初の自社製造ジンジャービア

これまで日本国内で「ジンジャービア」が作られなかった理由として、日本人にとっては知名度が低いこと、ジンジャーエールが主流だということが挙げられます。アルコールが発生してしまうというのも大きな要因です。ひらふにレストランを構える旧杏ダイニングのオーナーシェフ、前田伸一氏は、オーストラリア生活も長く、大好きなドリンクだったことから、日本にないなら作る、という想いのもと、自社製造のジンジャービアに着手し、試行錯誤を重ねて2019年に完成しました。

この夏イチオシ、オリジナルモクテル “レッドアイジンジャー”

ジンジャービアは、何よりもその原材料にこだわりを持っています。羊蹄山麓で育った有機生姜と有機唐辛子、十勝産の糖蜜(オリゴ糖)とエゾヤマザクラの酵母、広島産のオーガニックレモン、と非常に厳選されており、無濾過の白濁色が特徴です。

スパイシーでハーブに近い香りと、口に含んだときの良質で控えめな甘みの中に、さわやかさが際立つオリジナルのジンジャービア。そのままでいただいても良いですが、この夏は、意外に思われる組み合わせ、地元産の高品質トマトジュースで割ったレッドアイジンジャーにトライしてみては。こっくりとした桃にも似た芳醇なフレーバーに生まれ変わる、まさにここでしか味わえないメニューです。

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An Dinning Ginger Beer 2996
Hakko Ginger Van

催事にはこの可愛い黄色いVanが活躍するそうですよ!

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